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ピアスについて

 昨日の入れ墨に続いて、今日はピアスについて語ります。


 ガキの頃は男がピアスをするなんて、はっきり言って女々しいと思ってた(イヤリングなら尚更?)。でも学生になるとそういう気持ちは無くなり、「俺もいつか開けてみたいなぁ」と思った。
 高校を卒業したら俺もカッコつけて(?)、アクセサリーを付けたりした。その時は金のメッキのネックレスを付けて、20歳過ぎると目玉のリングやドクロのチョーカーを付けてた。ちなみにチョーカーは、風呂に入った時も就寝する時も付けたまんまだったね。いちいち外すのが面倒だから(笑)。
 話しはピアスに戻るが、15年ほど前にバラエティー番組で、ピアスの開け方をやっていた。まずは耳たぶを氷で冷やし、消毒液を塗る。そして麻酔注射を打ち、最後に器具で開ける(俺の記憶が正しければだが)。
 ピアスを開けると運命が変わるとか、白い糸みたいな物を引っ張ると失明してしまうとかといろんな都市伝説(?)が流れたりしてるけど、それは本当なのかと思うけどね。
 今は耳だけでなく、いろんな所にピアスを開けるよね。鼻や唇、それから舌や臍、さらには乳首やアソコにもする人もいるよね。もうホントに何でもありだね(笑)。
 でも鼻だと鼻をかむ時に邪魔だったりしないかなぁと思うし、舌だと食事が大変そうだと思っちゃうね。特に女性が乳首にピアスをしたら、母乳がこぼれちゃうんじゃないかと想像しちゃうね(笑)。
 余談だが俺の行きつけのメイドカフェで、ピアスを幾つもしているメイドさんがいる。しかも目の前で舌ピアスを見た時は、衝撃だったね(笑)。あと俺の盟友の一人も、沢山ピアスを開けている。しかもピアスの穴が大きくなってたり、耳たぶが裂けていたりとこれまた衝撃だった(笑)。
 でも俺は今はピアスを開けようとは思わないね。若い時だったら開けてたかもしれないけど、もう年だからいいかなぁと(-.-;)。それに今はアクセサリーは一切付けないしね。
 まあ開けるのは個人の自由だと思うから、止める資格は俺にはないけどね。ただ入れ墨と同様、周囲の目に負けない勇気(?)が必要だと思うけど。要は入れ墨にしろピアスにしろ、施す時は針をちゃんと消毒した方がいいという事だね。

 
 というわけで二日間に渡って書いた、入れ墨とピアスの主張についてはこれで以上で、これからもいろんなと主張を語ろうと思うので、楽しみにしてくれれば光栄だなぁと思いますm(_ _)m。

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