大関昇進
今朝、大相撲の関脇安馬が大関に昇進した。安馬は大関に昇進したのを機に、四股名を「日馬富士(はるまふじ)」と改名した。
四股名が変わるのは誰もそう思う事だけど、ちょっと違和感は否めない感じだ。昔、貴花田が大関昇進した時に「貴ノ花」と改名した時も、やはり違和感があった。安馬改め日馬富士は最初、伊勢ケ浜部屋の元大関「清國」の四股名を継ぐのではと噂されたが、でもそれだとなんか恐れ多い(?)かなぁという気がしないでもないけど。
大関昇進と同時に、来場所の十両昇進も発表された。来場所十両に昇進するのは、琴国と安壮富士の2人である。琴国は新十両で、安壮富士は再十両である。
俺は十両に昇進するのは3人だと思ってた。今場所の西幕下筆頭の福岡が、5勝2敗で文句無しの成績だから十両に上がるだろうと思ったが、昇進は見送られてしまった。俺の予想としては西十両12枚目の白馬が、7勝8敗だけど幕下に落とされると思ってた(十両は14枚目まで)。ここ最近の番付編成は、正直なんか疑問に感じるかなぁと思ってしまう。
新大関安馬改め日馬富士は、今までの相撲を忘れずにより一層稽古に精進してほしいものだ。という訳で、来場所の活躍に期待したい俺である…。
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