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ライブの思い出 その69

 その69 JILS


 2004年4月の上旬、札幌クラップスホールでJILS(ジルス)のライブを盟友達と一緒に観に行って来た。とは言っても実際の所は、俺が一足先に会場に出向いた(盟友は仕事の為、少し遅れた)。


 ジルスが来札するのはおよそ8ヶ月ぶりで、前回と同様盟友に誘われた形でライブに足を運んだ。ライブも前回と同じくジルスの曲は勿論、D≒SIRE(デザイア)の曲も何曲か披露した。


 あと覚えてるのはMCの時に、幸也社長が数年前(2000年頃)に不慮の死を遂げた若手ミュージシャンの事について語った。最初は誰に対して言ってるのか分からなかったが、聞いてるうちにだんだん分かっていた感じだ。そのミュージシャンとは、19歳の若さでこの世を去った某ヴィジュアル系バンドのギタリストの事である(通なら知っているであろう)。


 ライブが進むうちに気がついた事があった。普通開演時間が7時ならば、(ライブが)終わるのが9時くらいになるのが普通だ。だけどライブ終了した時には、時計が10時を回っていたのである。俺は「こんなに遅くなって大丈夫か?」と思ったね(笑)。


 ライブが終わった後に、盟友達と居酒屋で打ち上げに行った。この時参加したのは前回ジルスのライブの時に打ち上げに参加した面々(ライブの思い出・その67参照)に加え、盟友が経営してるCDショップで働いている女の子の友達であった。


 居酒屋で談笑してるうちに終電の時間はとっくに過ぎ、タクシーで帰る羽目になった。この時は漫画家の盟友と、CDショップで働いている女の子と3人でタクシーに乗って帰った。


 自宅に着いた時は、深夜1時を回っていた。余談だけど自宅のマンションは、夜11時を過ぎると(マンションの)外の鍵が閉まるのである。今は管理人室にダイヤルすれば外の鍵が開くようになるけど、この時は専用の鍵がなければ開かないようになっていた。俺はこの時は外の鍵を持っていかず、親に下に降りて来てもらい鍵を開けてもらっていた。


 これまで長く続いていたライブシリーズも、次回でいよいよ最終回となります。「やっと終わるか」と一安心してる人もいると思いますが、次回で今度こそ本当に最後です。


 以上、JILSのライブでした。

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