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独断と偏見ランキング・アルバム編(AIONの巻)

 AIONの巻


1位:AIONISM

 これはアイオンのメジャーデビューアルバムで、当時は何度も聴いたような記憶があるね。個人的には「DISARRAY」や「S.S.S」がよかったと思うね。あとR&Rナンバー「POPULAR SONG」もよかったし、長いイントロから攻撃的な展開をする「CAUTION」もよかったね。


2位:HUMAN GRIEFMAN

 このアルバムは元々「DEATHRASH BOUND」をヴォーカルを差し替えたリミックス盤で、リリースしたアルバムである。リミックスという事もあってか、メンバー自身はあまり満足のいく出来ではなかったというが、ファンから見れば非常によかったというに違いないだろう。ちなみに1曲目の「THINK EVER AFTER」は、アイオンの中では1番好きな曲である。


3位:MA-G-MA

 このアルバムは5曲入りのミニアルバムであるが、フルアルバムに負けない程の高いクオリティを持ったアルバムだと思うね。最初の「WINDY」から始まり、最後の「MA-G-MA」で締めるという展開はさすがと言えるかな。


 アイオンは91年10月にメジャーデビューし、96年頃に再びインディーズに戻っている。それ以降は自主レーベルから7枚アルバムをリリースしている。だけど俺はインディーズ復帰の2枚目の「EVE」と3枚目から5枚目のアルバムしか持っていなくて(ちなみにこの3枚目から5枚目は、3枚同時にリリースしている)、残りのアルバムは予算の都合によりゲットし損なった。現在アイオンの殆どのアルバムは廃盤(多分)で、ゲットするのは多少困難すると思う。


 今現在はメンバーはそれぞれ別のバンドで活動してるらしいが、アイオンとしての活動はいつ頃再開するのか気になるところだ。


※<注>ライブアルバムに関しては、敢えて除外した。


 以上、AIONの巻でした。

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