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独断と偏見ランキング・アルバム編(CRAZEの巻)

 CRAZEの巻


1位:ZtsG~code_number_7043~

 俺が選んだクレイズのアルバムでは、これが断絶トップだね。アルバムのっけから飛ばしまくってて、途中休憩(?)を挟んでから再びアップテンポで攻めた感じで、何度も聴いた記憶があるね。特に「裸体」と「INSIDE OF MIND」と「鎖」がよかったね。ちなみにヴォーカルは、現LOVEFIXERの鈴木慎一郎である。


2位:4/4'll b unknown

 板谷祐在籍時のアルバムでは、これが一番好きかな。最初の曲「0911」のコアなナンバーから始まり、その次の「STRAIGHT THE MAN」、シングル曲「すばらしき明日へ」と立て続けに攻めたのは圧巻だね。途中静かな曲を挟んでから、最後まで攻撃的に攻めていったのが俺はよかったね。


3位:ZERO

 レコーディング途中で突如脱退した藤崎賢一に変わり、後任として緒方豊和が加入してからの初のアルバムである。藤崎在籍時最後の曲「BEAT SO LONELY,ALL NIGHT LONG」も収録されており、藤崎在籍時よりもノリが良くなった印象を受けた。それとシングルではバラードだった「言葉よりも」は、アルバムでは攻撃的なナンバーに変貌を遂げ驚いた記憶がある。


 ほんとは3位は「BE CRAZY」と「THAT'S LIFE」とどれにしようかと悩んだが、敢えて「ZERO」を選んだ。


 俺の友達とかは藤崎賢一在籍時のクレイズが一番よかったと言うが、俺は板谷祐在籍時のクレイズが一番最強だと思うね。やっぱあの3人に対等に張り合えるのは祐したいないと思ったし、祐がクレイズを脱退した時は、(クレイズは)もう終わりだなぁと思ったね。下手に新しいヴォーカルを入れても、バンド自体が失速するのは目に見えてる感じがしたね。


 でもアルバムで言えば鈴木慎一郎在籍の時が一番好きだったね。まあ、キャリアの違いからか1年足らずで脱退してしまったが、可能性を秘めたヴォーカリストだったと思う。ちなみにクレイズ脱退後にソロプロジェクト「BLOOD」を経て、元MEGADEATHのマーティー・フリードマンとのユニット、LOVE FIXERで活躍してるのはご承知の通りである。


※<注>ベストアルバムとライブアルバムに関しては、敢えて除外させていただく。


 以上、CRAZEの巻でした。

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