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2008年12月

独断と偏見ランキング・アルバム編(GARGOYLEの巻)

 GARGOYLEの巻


1位:璞(あらたま)

 1位は璞かな。この時に初めてガーゴイルのライブに足を運んだし、このアルバムは殆どの曲が聴けたね。特に「真王」と「HALLELUYAH」と「DOGMA」は、俺の中では(ガーゴイルの好きな曲の)5本の指に入るくらい好きな曲だね。それ以外にも「PROPAGANDA」や「頭ガコワレタ」もよかったね。


2位:檄(ふれぶみ)

 2位は檄かな。最初の「懊悩の獄」から始まり、「ときめき」、「ヂレンマ」と続き、そして「HALLELUYAH」の別バージョン等、いろんな曲調が詰まっていた。ちなみに初回プレスは金色ジャケットで、2ndプレスは銀色ジャケットである。ちなみに俺が持っているのは銀色(ジャケット)の方である。


3位:月の棘

 ギタリストの屍忌蛇が脱退し、後任としてKENTAROと与太郎が加入しての初のアルバムであった。このアルバムをリリースした数日後に、札幌GURUGURUでKIBA氏とKENTARO氏のミニサイン会が行われた。俺がKIBA氏に「今回のアルバム、凄くハマりましたよ」と言ったら、KIBA氏が「いやぁ嬉しいなぁ」と喜んでくれた事を覚えてるね。このアルバムも殆ど聴ける曲があったけど、特に「完全なる毒を要求する」や「省略形達よ」がよかったね。


 ガーゴイルはこれまでにリリースしたアルバムは、オリジナルアルバムは12枚、ミニアルバムが2枚、新録ミニアルバムが3枚、バトルガーゴイルとしてのアルバムを2枚リリースして、その他にライブアルバムや4枚組ベストアルバム等、数え切れない程リリースしている。


 俺的にはガーゴイルが今までにリリースしたアルバムで、゙外れ"だと思ったアルバムは1枚もないね。20年以上も活動を続けて丸くなったという部分は、これっぽっちも感じられないと思うね。いつまでも攻撃性を失わない、そこが俺としては好感が持てるね。


 だけど最新アルバム「刃~YAIBA~」と「Super Battle Gargoyle」に関しては、予算の都合上未だに持っていない。でもネットで試聴した事はあるので、いつかはゲットしたいと思っている。ちなみにガーゴイルで聴ける曲は、120曲は軽く超えていると思う。これほど聴けるバンドは、他にはいないであろう。


 以上、GARGOYLEの巻でした。

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独断と偏見ランキング・アルバム編(AIONの巻)

 AIONの巻


1位:AIONISM

 これはアイオンのメジャーデビューアルバムで、当時は何度も聴いたような記憶があるね。個人的には「DISARRAY」や「S.S.S」がよかったと思うね。あとR&Rナンバー「POPULAR SONG」もよかったし、長いイントロから攻撃的な展開をする「CAUTION」もよかったね。


2位:HUMAN GRIEFMAN

 このアルバムは元々「DEATHRASH BOUND」をヴォーカルを差し替えたリミックス盤で、リリースしたアルバムである。リミックスという事もあってか、メンバー自身はあまり満足のいく出来ではなかったというが、ファンから見れば非常によかったというに違いないだろう。ちなみに1曲目の「THINK EVER AFTER」は、アイオンの中では1番好きな曲である。


3位:MA-G-MA

 このアルバムは5曲入りのミニアルバムであるが、フルアルバムに負けない程の高いクオリティを持ったアルバムだと思うね。最初の「WINDY」から始まり、最後の「MA-G-MA」で締めるという展開はさすがと言えるかな。


 アイオンは91年10月にメジャーデビューし、96年頃に再びインディーズに戻っている。それ以降は自主レーベルから7枚アルバムをリリースしている。だけど俺はインディーズ復帰の2枚目の「EVE」と3枚目から5枚目のアルバムしか持っていなくて(ちなみにこの3枚目から5枚目は、3枚同時にリリースしている)、残りのアルバムは予算の都合によりゲットし損なった。現在アイオンの殆どのアルバムは廃盤(多分)で、ゲットするのは多少困難すると思う。


 今現在はメンバーはそれぞれ別のバンドで活動してるらしいが、アイオンとしての活動はいつ頃再開するのか気になるところだ。


※<注>ライブアルバムに関しては、敢えて除外した。


 以上、AIONの巻でした。

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独断と偏見ランキング・アルバム編(CRAZEの巻)

 CRAZEの巻


1位:ZtsG~code_number_7043~

 俺が選んだクレイズのアルバムでは、これが断絶トップだね。アルバムのっけから飛ばしまくってて、途中休憩(?)を挟んでから再びアップテンポで攻めた感じで、何度も聴いた記憶があるね。特に「裸体」と「INSIDE OF MIND」と「鎖」がよかったね。ちなみにヴォーカルは、現LOVEFIXERの鈴木慎一郎である。


2位:4/4'll b unknown

 板谷祐在籍時のアルバムでは、これが一番好きかな。最初の曲「0911」のコアなナンバーから始まり、その次の「STRAIGHT THE MAN」、シングル曲「すばらしき明日へ」と立て続けに攻めたのは圧巻だね。途中静かな曲を挟んでから、最後まで攻撃的に攻めていったのが俺はよかったね。


3位:ZERO

 レコーディング途中で突如脱退した藤崎賢一に変わり、後任として緒方豊和が加入してからの初のアルバムである。藤崎在籍時最後の曲「BEAT SO LONELY,ALL NIGHT LONG」も収録されており、藤崎在籍時よりもノリが良くなった印象を受けた。それとシングルではバラードだった「言葉よりも」は、アルバムでは攻撃的なナンバーに変貌を遂げ驚いた記憶がある。


 ほんとは3位は「BE CRAZY」と「THAT'S LIFE」とどれにしようかと悩んだが、敢えて「ZERO」を選んだ。


 俺の友達とかは藤崎賢一在籍時のクレイズが一番よかったと言うが、俺は板谷祐在籍時のクレイズが一番最強だと思うね。やっぱあの3人に対等に張り合えるのは祐したいないと思ったし、祐がクレイズを脱退した時は、(クレイズは)もう終わりだなぁと思ったね。下手に新しいヴォーカルを入れても、バンド自体が失速するのは目に見えてる感じがしたね。


 でもアルバムで言えば鈴木慎一郎在籍の時が一番好きだったね。まあ、キャリアの違いからか1年足らずで脱退してしまったが、可能性を秘めたヴォーカリストだったと思う。ちなみにクレイズ脱退後にソロプロジェクト「BLOOD」を経て、元MEGADEATHのマーティー・フリードマンとのユニット、LOVE FIXERで活躍してるのはご承知の通りである。


※<注>ベストアルバムとライブアルバムに関しては、敢えて除外させていただく。


 以上、CRAZEの巻でした。

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ライブの思い出 最終回

 最終回 CRAZE


 2004年10月の上旬、札幌クラップスホールでクレイズのライブに行って来た。ちなみにクレイズはこのライブの直前に、「CORE」と「SLICK」の 2枚のミニアルバムを同時にリリースしている。


 普通ライブの開演時間は夜の7時からだが、この時は珍しく夕方5時半からであった。まあこの時は仕事が休みだったので、普通にライブに行く事ができた。そして開演の時間となり、予定時間通りライブが始まった。


 最初に演った曲は確か、「CORE」に収録されている「Honky Tonic」だったと思う。それから「CORE」や「SLICK」に収録されている曲を何曲か演り、勿論過去の曲も何曲か演った。


 前にも書いたと思うが、このメンバーになってから過去のラインナップの曲を演奏したのは、作詞が過去のヴォーカル以外の曲だったように思える。俺としては「NOBODY」や「鎖」等の曲を聴きたかったかな。


 余談だけど今現在活躍しているバンドで、たいていは作詞(もしくは作曲)が元メンバーなら、バンド名義にしてるバンドが多いような気がする。やっぱこれはバンドの事情もあると思うから、仕方ないといえば仕方ないのだろうけど。


 早い時間にライブが始まっただけあって、ライブが終了したのは夜の7時半過ぎであった。(ライブが)終わった後にアンケートを記入し、それをスタッフに渡し会場をあとにした。


 でも今回のライブで、ひとつ不満だった事があった。それは前作「SPIRAL」に収録された「GORGEOUS」を演らなかった事だ。この曲は俺的には、クレイズの中でも5本の指に入る程の好きな曲だからだ。それと最新アルバム「SLICK」の最後に収録されている「baby nine」も演らなかったと思う。まあこれは俺の個人的な意見なんだけどね。


 俺はクレイズのライブを観たのを最後に、今現在ライブハウスに足を運んでいない。理由は予算が無いのもあるけど、最近のバンドはイマイチわからないので、あまりライブに行きたいとは思わない。でもガーゴイルだったら、予算があれば行きたいとは思うかな。


 という訳で、70回以上書いたライブシリーズも今回で終了です。「ライブの思い出」というよりは、単なるライブレポに過ぎないと思うけど、俺の記憶を頼りに語ったつもりです。


 以上、ライブの思い出でした。

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ライブの思い出 その69

 その69 JILS


 2004年4月の上旬、札幌クラップスホールでJILS(ジルス)のライブを盟友達と一緒に観に行って来た。とは言っても実際の所は、俺が一足先に会場に出向いた(盟友は仕事の為、少し遅れた)。


 ジルスが来札するのはおよそ8ヶ月ぶりで、前回と同様盟友に誘われた形でライブに足を運んだ。ライブも前回と同じくジルスの曲は勿論、D≒SIRE(デザイア)の曲も何曲か披露した。


 あと覚えてるのはMCの時に、幸也社長が数年前(2000年頃)に不慮の死を遂げた若手ミュージシャンの事について語った。最初は誰に対して言ってるのか分からなかったが、聞いてるうちにだんだん分かっていた感じだ。そのミュージシャンとは、19歳の若さでこの世を去った某ヴィジュアル系バンドのギタリストの事である(通なら知っているであろう)。


 ライブが進むうちに気がついた事があった。普通開演時間が7時ならば、(ライブが)終わるのが9時くらいになるのが普通だ。だけどライブ終了した時には、時計が10時を回っていたのである。俺は「こんなに遅くなって大丈夫か?」と思ったね(笑)。


 ライブが終わった後に、盟友達と居酒屋で打ち上げに行った。この時参加したのは前回ジルスのライブの時に打ち上げに参加した面々(ライブの思い出・その67参照)に加え、盟友が経営してるCDショップで働いている女の子の友達であった。


 居酒屋で談笑してるうちに終電の時間はとっくに過ぎ、タクシーで帰る羽目になった。この時は漫画家の盟友と、CDショップで働いている女の子と3人でタクシーに乗って帰った。


 自宅に着いた時は、深夜1時を回っていた。余談だけど自宅のマンションは、夜11時を過ぎると(マンションの)外の鍵が閉まるのである。今は管理人室にダイヤルすれば外の鍵が開くようになるけど、この時は専用の鍵がなければ開かないようになっていた。俺はこの時は外の鍵を持っていかず、親に下に降りて来てもらい鍵を開けてもらっていた。


 これまで長く続いていたライブシリーズも、次回でいよいよ最終回となります。「やっと終わるか」と一安心してる人もいると思いますが、次回で今度こそ本当に最後です。


 以上、JILSのライブでした。

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ライブの思い出 その68

 その68 GARGOYLE

 2003年12月の下旬、札幌メッセホールで行われたガーゴイルのライブに行って来た。

 このライブをやる2ヶ月前にアルバム「獣道」をリリースし、(アルバムを)リリースしてからの初の来札であった(ちなみにオリジナルアルバムは今回で10作目である)。

 ガーゴイルを観るのは前年の10月の「バトル・ガーゴイル」以来で、本家(?)としてはおよそ3年ぶりだ。ひとつ気がついたのは、バトル・ガーゴイルとしての曲はバトル・ガーゴイルの時しか演らないのかと思った。だけど本家のガーゴイルでも(バトル・ガーゴイルの曲を)普通に演奏していた事に気づいた。

 今回のアルバムに収録されている「二つの点」という曲があり、この曲はギターのKENTARO氏がリードヴォーカルをとる曲である(ちなみに予約特典のCDには、TOSHI氏やKATSUJI氏のヴォーカルバージョンがある)。だけどこの日のライブは、ヴォーカルのKIBA氏がヴォーカルをとってた。でも途中で、それぞれのメンバーが掛け合いで歌ってたような気がしたかな。

 以前にもガーゴイルのライブレポでも語ったと思うけど、ガーゴイルは昔の曲を決して捨て曲にせず、きちんと演奏する姿勢に好感が持てるね。あと長く活動を続けると、どうしても(バンド自体が)丸くなるような感じがするが、ガーゴイルにはそれが感じられない。結成してからもう20年以上になるけど、ガーゴイルは常にアグレッシブな感じがすると思う。だからいつまでもアグレッシブさは失わないでほしいと思う。

 このライブを観てから俺は、ガーゴイルのライブには足を運んでいない。理由はライブに行く機会が激減したのもあるけど、ただ単に予算が無いっていう事なのだが(苦笑)。

 俺は去年リリースしたアルバムと、今年リリースしたバトル・ガーゴイルのアルバムは持っていない。だけどネットカフェでこれらの音源を試聴したけど、かなりいい感じだと思った。だから近日中には、これらのアルバムをゲットしたいなぁと思う。

 以上、GARGOYLEのライブでした。

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ライブの思い出 その67

 その67 JILS


 2003年8月の始め、札幌クラップスホールでJILS(ジルス)のライブに足を運んだ。といっても実は、盟友に誘われてライブに行ってきたのである。


 この時はCDショップを経営している盟友と、ここ(CDショップ)で働いている女の子と、漫画家の盟友とでライブを観に行った。ほんとの所は盟友は仕事の都合で(ライブに)遅れ、俺一人だけという形であった。


 俺はジルスのCDはあまり持っていないので、曲自体もそんなに知らない。でも結構名曲が揃っている感じだと思った。(ジルスの)ライブを観ているうちに、D≒SIRE(デザイア)時代の曲も何曲か披露した。ファンにとっては、何とも堪らないんじゃなかっただろうか。


 デザイアの時もそうだったが、幸也社長は歌ってる時とMCをしてる時のギャップの差があり過ぎるなぁと思ったかな。もう某大物フォークシンガーみたく(笑)。でもそれが魅力なんだと俺は思うけどね。


 ライブが終わった後、俺は盟友達と一緒に居酒屋に行き、そこでいろいろ談笑をした。ちなみに盟友は、幸也社長をリスペクトしているのである(はず)。


 この次にジルスが来札するまでの間、盟友に二度程ライブに誘われライブに足を運んだ。だけどこれらはそれほど好みのバンドではなかったので、印象には残らなかったかな。だからこれらについては、割愛させていただく(笑)。


 以上、JILSのライブでした。

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ライブの思い出 その66

 その66 BATTLE GARGOYLE


 2002年10月の中旬、札幌メッセホールでバトルガーゴイルのライブが行われた。


 ガーゴイルはこれまでに「バトルガーゴイル」という名義で、激しい曲のみを演奏するライブを定期的に行っていた。そして今回は、バトルガーゴイルとしての初のアルバムをリリースする事になった。それでこのアルバムはライブ会場のみの販売という事で、「行くっきゃない」と思いライブに足を運んだという訳だ。


 そしてライブ開演時間になり、メンバーが登場した。バトルガーゴイルというだけあってか、衣装も過激な感じのいで立ちだった。バトルガーゴイルに収録されている曲は勿論、昔の激しい曲も何曲か披露した。激しい曲が好きな俺にとっては、何ともたまらない感じだった。


 通常のガーゴイルでは必ずMCはするのだが、バトルガーゴイルではMCは一切しなかったような気がする。しかもアンコールもせずにライブは終了した。曲自体は15曲程しか演奏しなかったから、ちょっと物足りない感じがしたかな。まあ無理もない、激しい曲をMCを挟まずにぶっ通しで行くのだから、体力的にもかなりしんどいだろう。


 ガーゴイルとしてのライブをこの次見るのは、翌年の暮れになるのであった…。


 以上、BATTLE GARGOYLEのライブでした。

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ライブの思い出 その65

 その65 CRAZE


 2002年9月中旬、札幌クラップスホールでクレイズのライブに足を運んだ。


 この時俺はクラップスホールに足を運ぶのは、生まれて初めてであった。ライブは平日だったので最初は仕事の休みをとって行くつもりだったけど、仕事が終わる時間を考えれば充分(ライブに)間に合う感じだった。


 クレイズはこのライブの一ヶ月前にアルバム「4/4'll b unknown」をリリースし、それを引っ提げてのツアーだった。


 初めてクラップスホールに足を踏み入れると、キャパシティはペニーレーン程ではなく、メッセホールよりちょっと広いくらいだったと思う。だけどひとつ気になったのは、ドリンク代を請求された事かな。俺は最初は(ドリンクは)要らないって言ったのに、半ば強制的(?)に支払わされた形であった。まあここのライブハウスの規定(?)だから、仕方ないと言えば仕方ないんだけどね。


 そしてライブ開演の時間が来て、メンバーが登場した。最初に演った曲は、確かニューアルバムに収録されている「STRAIGHT THE MAN」だったと思う。クレイズの王道を行ってる曲だと思うし、俺が好きなクレイズの曲でも5本の指に入るかな。


 それから前作の「CRAZE」に収録された曲や、過去の曲を織り交ぜながら演奏をした。中でも特に盛り上がったのは、前作に収録された「ARMY」だったと思う。演奏が始まった途端、多くの客がジャンプしまくりだったかな。ここのライブハウスだからジャンプできると思うけど、メッセホールとかのフロアが高い場所では、気を使ってしまうかな(笑)。


 この日はアンコールを含めて、20曲近く演ったと思う。毎度の事だけど、筋肉痛と耳鳴りになりながら家路に着くのであった…。


 以上、CRAZEのライブでした。

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独断と偏見ランキング超・豪華版(LUNA SEA編)

 LUNA SEA編


1:TONIGHT
2:ROSIER
3:END OF SORROW
4:JESUS
5:a Vision
6:FATE
7:TIME IS DEAD
8:STORM
9:G.
10:TRUE BLUE


11:BELIEVE
12:Dejave
13:BLUE TRANSPARENCY~限りなく透明に近いブルー~
14:WISH
15:PRECIOUS...
16:LAMENTABLE
17:SHADE
18:CHESS
19:DESIRE
20:MECHANICAL DANCE


21:Love Me
22:Be Awake
23:STEAL
24:CIVILIZE
25:SYMPTOM
26:SLAVE
27:STAY
28:FAKE
29:IN FUTURE
30:IMAGE


 …と、こんな感じです。


 以前、LUNA SEAのアルバムランキングをやったけど、今回は自分が好きなLUNA SEAの曲ベスト30という形にしてみました。


 俺はLUNA SEAの曲は、どちらかと言えば初期の曲が好きかな。まあ、それはアルバム全体という見方だけど。一曲一曲という見方であれば、後期の曲もランクの上位に入ってる事がわかると思う。


 以上、独断と偏見ランキング・超豪華版(LUNA SEA編)でした。

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独断と偏見ランキング・超豪華版(BOФWY編)

 久々に独断と偏見ランキングをやってみようと思います。


 BOФWY編


1:B・BLUE
2:ONLY YOU
3:NO.NEW YORK
4:JUSTY
5:WORKING MAN
6:IMAGE DOWN
7:GUERRILLA
8:ON MY BEAT
9:SCHOOL OUT
10:DREAMIN'


11:MARIONETTE
12:ホンキー・トンキー・クレイジー
13:季節が君だけを変える
14:PLASTIC BOMB
15:INSTANT LOVE
16:MORAL
17:OUT!!
18:ELITE
19:DAKARA
20:WATCH YOUR BOY


21:FUNNY BOY
22:CLOUDY HEART
23:ハイウェイに乗る前に
24:CHU-RU-RU
25:NOISE LIMITTER
26:SENSITIVE LOVE
27:MASS AGE
28:BABY ACTION
29:゙16"
30:OH! MY JULLY PartⅠ


 …と、こんな感じです。


 やっぱ上位5曲は、絶対に揺るぎないね。特に5thアルバム、「BEAT EMOTION」の「B・BLUE」から「ONLY YOU」に流れる展開は、ほんと堪らないねぇ。アルバムで全体的に言えば、1stの「MORAL」が一番好きかな。


 以上、独断と偏見ランキング超豪華版・BOФWY編でした。

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ライブの思い出 その64

 その64 CRAZE


 2001年4月の始め、ペニーレーン24でCRAZE(クレイズ)のライブに足を運んだ。クレイズは前年の暮れ以来の来札で、およそ4ヶ月ぶりである。


 来札する一ヶ月前にアルバム「CRAZE」をリリースして、それを引っ提げてのツアーであった(と思う)。ちなみにこのメンバーとしては、初のアルバムである(通算では6枚目)。


 ライブが始まると、ある事に気付いた。ギターの瀧川氏が使用しているギターについてだ。デランジェがインディーズ時代に使用してたレスポールタイプのギターで、まさか間近で見れるとは正直思わなかった。


 確か最初に演奏した曲は、最新アルバムに収録してた「ARMY」だったと思う。もう思わずジャンプしてしまったね。ちなみにこのラインナップの曲で、俺はこれが一番好きかな。


 曲の中盤ではBODY時代の曲、「I LOVE YOU」や「NY SELF」を披露した。この時俺は思った。「いつかこのメンバーで、これらの曲をリメイクしてくれないかなぁ」と思った。ところがこの年の8月にセルフカヴァーのアルバムがリリースされ、これらの曲が収録されていた。俺は「ヤッター」と思ったね(笑)。


 本編が終了しアンコールに突入すると、異例な展開が起きた。メンバーがファン4人をステージに上げて、即興バンドを作らせようというのだ。。各パート毎に希望者を選び、ステージに上げた。演奏する者同士はお互い知らないので、なんかスリリングな感じがしたね。ちなみに即興バンドで演奏した曲は、「NOBODY」であった。


 即興バンドの演奏が終了すると、ファンはメンバーと握手をし、ステージを降りた。その前にヴォーカルの奴が自分のバンドのデモテープをメンバーに渡し、ライブ終了後にメンバーはそのデモテープを会場内で流した。


 この次にライブに足を運ぶのはおよそ1年半後で、この時もクレイズであった…。


 以上、CRAZEでした。

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ライブの思い出 その63

 その63 GARGOYLE


 2001年3月の下旬、札幌メッセホールでGARGOYLE(ガーゴイル)のライブに足を運んだ。ガーゴイルを観るのは、もう3年以上ご無沙汰である。


 ガーゴイルはこのライブの3ヶ月前に8thアルバム「future drug」をリリースし、それを引っ提げてのツアーであった。このアルバムは店頭盤と会場限定盤の2種類があって、収録曲が2曲ずつ異なっているのである(アルバムは双方11曲ずつ収録されている)。だから俺は会場限定盤が欲しい為に、何としてもライブに足を運ぼうと思っていた。


 そしてライブ開演の時間になると、ある事に気付いた。たいていのバンドは活動が長くなると、昔の曲は捨てているように思える。だけどガーゴイルは違う。いくら活動が長くても、初期の曲はちゃんと演奏してる。まあ活動が長くなれば、昔の曲をあまりやらないのは必然だと思うけど、(初期の)各アルバムから1~2曲は披露してると思う。


 ライブの終盤に差し掛かると、新曲「future drug」が披露された。最新(当時)アルバムのタイトルチューンであるが、この曲は店頭盤にも会場限定盤にも収録されていない。実はこのライブから数日後に、店頭盤と会場限定盤と新曲を全て収録した「完全盤」としてリリースされたのである(全14曲入り)。ちなみにこの完全盤は現在は廃盤で、多少のプレミアが付いている(はず)。


 このライブからおよそ8ヶ月後にギター一人が脱退してしまい、5人編成としてのガーゴイルは今回で見納めという形になってしまったのであった…。


 以上、GARGOYLEでした。

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