ランキング

独断と偏見ランキング・アルバム編(GARGOYLEの巻)

 GARGOYLEの巻


1位:璞(あらたま)

 1位は璞かな。この時に初めてガーゴイルのライブに足を運んだし、このアルバムは殆どの曲が聴けたね。特に「真王」と「HALLELUYAH」と「DOGMA」は、俺の中では(ガーゴイルの好きな曲の)5本の指に入るくらい好きな曲だね。それ以外にも「PROPAGANDA」や「頭ガコワレタ」もよかったね。


2位:檄(ふれぶみ)

 2位は檄かな。最初の「懊悩の獄」から始まり、「ときめき」、「ヂレンマ」と続き、そして「HALLELUYAH」の別バージョン等、いろんな曲調が詰まっていた。ちなみに初回プレスは金色ジャケットで、2ndプレスは銀色ジャケットである。ちなみに俺が持っているのは銀色(ジャケット)の方である。


3位:月の棘

 ギタリストの屍忌蛇が脱退し、後任としてKENTAROと与太郎が加入しての初のアルバムであった。このアルバムをリリースした数日後に、札幌GURUGURUでKIBA氏とKENTARO氏のミニサイン会が行われた。俺がKIBA氏に「今回のアルバム、凄くハマりましたよ」と言ったら、KIBA氏が「いやぁ嬉しいなぁ」と喜んでくれた事を覚えてるね。このアルバムも殆ど聴ける曲があったけど、特に「完全なる毒を要求する」や「省略形達よ」がよかったね。


 ガーゴイルはこれまでにリリースしたアルバムは、オリジナルアルバムは12枚、ミニアルバムが2枚、新録ミニアルバムが3枚、バトルガーゴイルとしてのアルバムを2枚リリースして、その他にライブアルバムや4枚組ベストアルバム等、数え切れない程リリースしている。


 俺的にはガーゴイルが今までにリリースしたアルバムで、゙外れ"だと思ったアルバムは1枚もないね。20年以上も活動を続けて丸くなったという部分は、これっぽっちも感じられないと思うね。いつまでも攻撃性を失わない、そこが俺としては好感が持てるね。


 だけど最新アルバム「刃~YAIBA~」と「Super Battle Gargoyle」に関しては、予算の都合上未だに持っていない。でもネットで試聴した事はあるので、いつかはゲットしたいと思っている。ちなみにガーゴイルで聴ける曲は、120曲は軽く超えていると思う。これほど聴けるバンドは、他にはいないであろう。


 以上、GARGOYLEの巻でした。

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独断と偏見ランキング・アルバム編(AIONの巻)

 AIONの巻


1位:AIONISM

 これはアイオンのメジャーデビューアルバムで、当時は何度も聴いたような記憶があるね。個人的には「DISARRAY」や「S.S.S」がよかったと思うね。あとR&Rナンバー「POPULAR SONG」もよかったし、長いイントロから攻撃的な展開をする「CAUTION」もよかったね。


2位:HUMAN GRIEFMAN

 このアルバムは元々「DEATHRASH BOUND」をヴォーカルを差し替えたリミックス盤で、リリースしたアルバムである。リミックスという事もあってか、メンバー自身はあまり満足のいく出来ではなかったというが、ファンから見れば非常によかったというに違いないだろう。ちなみに1曲目の「THINK EVER AFTER」は、アイオンの中では1番好きな曲である。


3位:MA-G-MA

 このアルバムは5曲入りのミニアルバムであるが、フルアルバムに負けない程の高いクオリティを持ったアルバムだと思うね。最初の「WINDY」から始まり、最後の「MA-G-MA」で締めるという展開はさすがと言えるかな。


 アイオンは91年10月にメジャーデビューし、96年頃に再びインディーズに戻っている。それ以降は自主レーベルから7枚アルバムをリリースしている。だけど俺はインディーズ復帰の2枚目の「EVE」と3枚目から5枚目のアルバムしか持っていなくて(ちなみにこの3枚目から5枚目は、3枚同時にリリースしている)、残りのアルバムは予算の都合によりゲットし損なった。現在アイオンの殆どのアルバムは廃盤(多分)で、ゲットするのは多少困難すると思う。


 今現在はメンバーはそれぞれ別のバンドで活動してるらしいが、アイオンとしての活動はいつ頃再開するのか気になるところだ。


※<注>ライブアルバムに関しては、敢えて除外した。


 以上、AIONの巻でした。

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独断と偏見ランキング・アルバム編(CRAZEの巻)

 CRAZEの巻


1位:ZtsG~code_number_7043~

 俺が選んだクレイズのアルバムでは、これが断絶トップだね。アルバムのっけから飛ばしまくってて、途中休憩(?)を挟んでから再びアップテンポで攻めた感じで、何度も聴いた記憶があるね。特に「裸体」と「INSIDE OF MIND」と「鎖」がよかったね。ちなみにヴォーカルは、現LOVEFIXERの鈴木慎一郎である。


2位:4/4'll b unknown

 板谷祐在籍時のアルバムでは、これが一番好きかな。最初の曲「0911」のコアなナンバーから始まり、その次の「STRAIGHT THE MAN」、シングル曲「すばらしき明日へ」と立て続けに攻めたのは圧巻だね。途中静かな曲を挟んでから、最後まで攻撃的に攻めていったのが俺はよかったね。


3位:ZERO

 レコーディング途中で突如脱退した藤崎賢一に変わり、後任として緒方豊和が加入してからの初のアルバムである。藤崎在籍時最後の曲「BEAT SO LONELY,ALL NIGHT LONG」も収録されており、藤崎在籍時よりもノリが良くなった印象を受けた。それとシングルではバラードだった「言葉よりも」は、アルバムでは攻撃的なナンバーに変貌を遂げ驚いた記憶がある。


 ほんとは3位は「BE CRAZY」と「THAT'S LIFE」とどれにしようかと悩んだが、敢えて「ZERO」を選んだ。


 俺の友達とかは藤崎賢一在籍時のクレイズが一番よかったと言うが、俺は板谷祐在籍時のクレイズが一番最強だと思うね。やっぱあの3人に対等に張り合えるのは祐したいないと思ったし、祐がクレイズを脱退した時は、(クレイズは)もう終わりだなぁと思ったね。下手に新しいヴォーカルを入れても、バンド自体が失速するのは目に見えてる感じがしたね。


 でもアルバムで言えば鈴木慎一郎在籍の時が一番好きだったね。まあ、キャリアの違いからか1年足らずで脱退してしまったが、可能性を秘めたヴォーカリストだったと思う。ちなみにクレイズ脱退後にソロプロジェクト「BLOOD」を経て、元MEGADEATHのマーティー・フリードマンとのユニット、LOVE FIXERで活躍してるのはご承知の通りである。


※<注>ベストアルバムとライブアルバムに関しては、敢えて除外させていただく。


 以上、CRAZEの巻でした。

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独断と偏見ランキング超・豪華版(LUNA SEA編)

 LUNA SEA編


1:TONIGHT
2:ROSIER
3:END OF SORROW
4:JESUS
5:a Vision
6:FATE
7:TIME IS DEAD
8:STORM
9:G.
10:TRUE BLUE


11:BELIEVE
12:Dejave
13:BLUE TRANSPARENCY~限りなく透明に近いブルー~
14:WISH
15:PRECIOUS...
16:LAMENTABLE
17:SHADE
18:CHESS
19:DESIRE
20:MECHANICAL DANCE


21:Love Me
22:Be Awake
23:STEAL
24:CIVILIZE
25:SYMPTOM
26:SLAVE
27:STAY
28:FAKE
29:IN FUTURE
30:IMAGE


 …と、こんな感じです。


 以前、LUNA SEAのアルバムランキングをやったけど、今回は自分が好きなLUNA SEAの曲ベスト30という形にしてみました。


 俺はLUNA SEAの曲は、どちらかと言えば初期の曲が好きかな。まあ、それはアルバム全体という見方だけど。一曲一曲という見方であれば、後期の曲もランクの上位に入ってる事がわかると思う。


 以上、独断と偏見ランキング・超豪華版(LUNA SEA編)でした。

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独断と偏見ランキング・超豪華版(BOФWY編)

 久々に独断と偏見ランキングをやってみようと思います。


 BOФWY編


1:B・BLUE
2:ONLY YOU
3:NO.NEW YORK
4:JUSTY
5:WORKING MAN
6:IMAGE DOWN
7:GUERRILLA
8:ON MY BEAT
9:SCHOOL OUT
10:DREAMIN'


11:MARIONETTE
12:ホンキー・トンキー・クレイジー
13:季節が君だけを変える
14:PLASTIC BOMB
15:INSTANT LOVE
16:MORAL
17:OUT!!
18:ELITE
19:DAKARA
20:WATCH YOUR BOY


21:FUNNY BOY
22:CLOUDY HEART
23:ハイウェイに乗る前に
24:CHU-RU-RU
25:NOISE LIMITTER
26:SENSITIVE LOVE
27:MASS AGE
28:BABY ACTION
29:゙16"
30:OH! MY JULLY PartⅠ


 …と、こんな感じです。


 やっぱ上位5曲は、絶対に揺るぎないね。特に5thアルバム、「BEAT EMOTION」の「B・BLUE」から「ONLY YOU」に流れる展開は、ほんと堪らないねぇ。アルバムで全体的に言えば、1stの「MORAL」が一番好きかな。


 以上、独断と偏見ランキング超豪華版・BOФWY編でした。

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独断と偏見ランキング・アルバム編(黒夢の巻)

 黒夢の巻


1位:CORKSCREW
 1位は断トツにこれだね。のっけから飛ばしまくって、途中で落ち着いた感じになるけど、全体的に激しいアルバムだったと思うね。
 シングル曲「MARIA」のアルバムバージョンは勿論、「SPOON & CAFFEINE」、「後遺症-aftereffect-」、「CANDY」が特によかったね。


2位:Drug Treatment
 この頃から黒夢は、もう完全に゙ヴィジュアル系"から脱し、パンク系に移行した印象を受けたかな。
 このアルバムで好きな曲は、「Like @ Angel」や「Spray」のアルバムバージョンは勿論、「DISTRACTION」や「NEEDLESS」などもよかったね。中でも最後の曲、「BAD SPEED PLAY」は勢いがあったね。カラオケで歌いたい曲でもある。


3位:FAKE STAR
 このアルバムは(黒夢の)中期と後期の境目っていう印象を受けたかな。
 前作(feminism)が少々落ち着いた感じがしたので、このアルバムでは再び勢いを取り戻したような気がしたと思うね。
 後期の黒夢でも演奏されている「FAKE STAR」や「BARTER」が、このアルバムの中では特によかったね。あと「S.O.S」も好きかな。


次点:Cruel
 これは6曲入ミニアルバムで、3人編成としては最後の音源である。
 「CHANDLER」や「Sick」は後期の黒夢に通じる曲だと思うし、現に「Sick」は後のシングル「NITE & DAY」のカップリングに収録されているしね。
 だけどこのアルバムを最後にギターの臣が脱退してしまい、臣作曲の曲は捨て曲(多分)になってしまったのは、残念だったかな。


 黒夢って、俺的には初期・中期・後期に分かれているような感じがする。初期はインディーズ時代で、中期はメジャーデビューからアルバム「FAKE STAR」までで、そして後期はシングル「Like @ Angel」から活動停止までだと思う。
 考えてみれば初期と後期とでは、全くの別のバンドだと思う。だけど俺は後期の方が圧倒的に好きである(勿論、初期も好きだが)。


 近いうちに黒夢の好きな曲、゙特"豪華版(ベスト50)をやる予定です。


 以上、黒夢の巻でした。

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独断と偏見ランキング・アルバム編(PENICILLINの巻)

 次は何を書こうかなぁと考えていたが、ちょうどPENICILLINの曲を聴いていたので、俺が好きなPENICILLINのアルバムのランキングを考えました。


 PENICILLINの巻


1位:VIBE∞
 記念すべきメジャーデビューアルバムで、「Missing Link」とどっちを1位にしようかなぁと考えたけど、僅差でこっち(VIBE∞)を選びました。
 中でもメジャーデビューシングル、「BLUE MOON/天使を目覚めて(両A面)」は特によかったね。


2位:Missing Link
 前作(Penicillin Shock)よりも攻撃性が増したような印象を受け、特に「Chaos」と「Brand New Lover」と「Virginal」がよかったね。またボーナストラックとして、「Imitation Queen」が収録されている。
 俺の周りではPENICILLINのアルバムでは、これが一番と挙げる者が多いような気がするね。


3位:God of grind
 これは1stアルバム「Penicillin Shock」のリ・レコーディングで、限定盤にはボーナストラックが収録されている。
 ちなみに「Penicillin Shock」リリース時は、メンバーは5人編成であった(クレジットのみだけだが)。


 ランキングに関しては、フルアルバム限定にさせてもらいました。このランキングの順位は、これからも変わらないと思うね(それ以降のアルバムは、俺的にばんー"って感じだから?)。


 暇があれば、今度はPENICILLINの好きな曲(ベスト30くらい?)のランキングを考えようかなぁと思います。


 以上、PENICILLINの巻でした。

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独断と偏見ランキング・アルバム編(かまいたちの巻)

 かまいたちの巻


1位:はちゃめちゃ狂(1990年9月リリース)
 かまいたちのメジャーデビューアルバムで、俺としては(かまいたちの中で)やっぱこれが一番だね。最初に聴いたのはレンタル店で借りた時で、かなりハマった記憶がある。
 このアルバムは全12曲が収録されているが、「TOY DOLLS」以外全て曲の長さが3分以内である。だけど中身は充分濃いと思うね。
 このアルバムの中では、「かMARCH」と「FACE to FACE」と「女心と秋の空」が特によかったね。


2位:JEKYLL to HYDE(1991年6月リリース)
 「はちゃめちゃ狂」に続くアルバムで、収録曲も前作に比べかなり長くなっている。中には5分を超える曲もあるけど、あまり長くは感じなかったと思う。
 このアルバムで特に好きな曲は、「MASTURBATION」と「綺麗事」と「I LOVE YOU」かな。だけどこのアルバムをリリースして間もなく解散宣言するとは、夢にも思わなかったね。


3位:いたちごっこ(1989年9月リリース)
 かまいたちの記念すべき1stアルバムである。
 中にはメジャーデビューアルバムの曲と何曲かはダブっているが、俺としてはこっちの方が面白い感じがするね。
 余談だがボーナストラックには、当時リリースされたオムニバスアルバムに参加した曲のリメイクが収録されている。オムニバスの時はピー音が連発しているが、このアルバムにはピー音は全く処理されていない。だけど歌詞カードは載せておらず、自己解読するしかないのである(俺の口からは言えません)。


 かまいたちはオリジナルアルバムは3枚しかリリースされていないけど、どれも名盤だと俺は思うね。ただ心残りは、もっと曲を聴きたかったかな。


 解散してから17年も経つが、記憶に残るバンドと言っても過言ではないと俺は思うね。


 以上、かまいたちの巻でした。

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独断と偏見ランキング・アルバム編(COLORの巻)

 COLORの巻


1位:FOOLS! GET LUCKY!!(1989年3月リリース)
 「激突!」とそれほど差はないけれど、敢えてこのアルバムを1位に選びました。
 元々は6曲入りのミニアルバムだったけど、2002年に再発した際に入手困難な音源が追加された。中でも昔、東京と大阪で無料配布されたCDシングルの曲が収録されたのは、やっぱ嬉しかったねぇ。でも「BROKEN TURBAN」のCDシングルが収録されなかったのは、正直残念だったかなぁ。


2位:激突!(1988年1月リリース)
 このアルバムは、一言で言えばやっぱ過激だったねぇ。中でも「LA LA ME」と「LEFT WING」は、特に圧巻だったね。収録されている曲は全て英詞だけど、直訳するとかなり過激な歌詞だと思うね。だからメジャーで出た、ベストアルバムには収録されなかったのかなぁと思ったね。
 昔このアルバムがCD化された時は、初回盤のみ3曲追加されていた。当時(92年頃?)、CDの初回盤にはプレミアが付いていたので、俺は一万出して買った事がある(笑)。


3位:ASK THE ANGELS(1989年12月リリース)
 メジャーデビューした時のアルバムで、わりとバラエティーに富んでいた印象を受けた。このアルバムに収録されている「シャミーズキャット」は、実はCOLORで一番最初に聴いた曲でもある。
 だけどこのアルバムは、メンバー自身は気に入らなかったらしい。インディーズに戻ってからは、(メジャーの)殆どの曲は捨て曲にしていた程だ。
 余談だが、実は自分の金で買ったCDアルバムは、これが初めてであったりする。


 COLORといえば、かつてはインディーズ時代のXと人気を二分する程であり、東西を代表する過激なバンドであった。最近ヴィジュアル面で、過激なバンドがいないような気がするのは、気のせいか?


 以上、COLORの巻でした。

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独断と偏見ランキング・超豪華版(東京ヤンキース編)

 東京ヤンキース編


1:DOUBLE CROSS
2:LET ME GO
3:FIREBIRD
4:VENUS
5:1945
6:Serial Killer
7:Bastard
8:DIVE INTO FIELD
9:JOKER
10:I HATE YOU!


11:RUNNING WILD
12:LIGHT WEIGHT
13:HOLLYWOOD HEARTBRAKER
14:Kill the buster
15:GHOST RIDER
16:DIRTY DOG
17:FLASHBACK
18:GOOD-FOR NOTHING
19:GAMBLER
20:RAT RACE


21:Japanese Mother Fucker
22:RED ZONE
23:STANDING STILL
24:東京ヤンキースのテーマ
25:BIG GAME
26:Jailbird
27:Light my fire
28:DEVIL
29:Grand of trive
30:Premptive stlike


 と、こんな感じです。


 ほんとはベスト40くらい作れるのだが、超豪華版=ベスト30という事で30でまとめました。


 前にも書いたが、俺的に東京ヤンキースは、エクスタシーの中で一番好きなバンドである。だからいちいち説明する必要はないだろう。ちなみに東京ヤンキースには、バラードの曲は一曲もない。


 以上、東京ヤンキース編でした。

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