ライブ

ライブの思い出 最終回

 最終回 CRAZE


 2004年10月の上旬、札幌クラップスホールでクレイズのライブに行って来た。ちなみにクレイズはこのライブの直前に、「CORE」と「SLICK」の 2枚のミニアルバムを同時にリリースしている。


 普通ライブの開演時間は夜の7時からだが、この時は珍しく夕方5時半からであった。まあこの時は仕事が休みだったので、普通にライブに行く事ができた。そして開演の時間となり、予定時間通りライブが始まった。


 最初に演った曲は確か、「CORE」に収録されている「Honky Tonic」だったと思う。それから「CORE」や「SLICK」に収録されている曲を何曲か演り、勿論過去の曲も何曲か演った。


 前にも書いたと思うが、このメンバーになってから過去のラインナップの曲を演奏したのは、作詞が過去のヴォーカル以外の曲だったように思える。俺としては「NOBODY」や「鎖」等の曲を聴きたかったかな。


 余談だけど今現在活躍しているバンドで、たいていは作詞(もしくは作曲)が元メンバーなら、バンド名義にしてるバンドが多いような気がする。やっぱこれはバンドの事情もあると思うから、仕方ないといえば仕方ないのだろうけど。


 早い時間にライブが始まっただけあって、ライブが終了したのは夜の7時半過ぎであった。(ライブが)終わった後にアンケートを記入し、それをスタッフに渡し会場をあとにした。


 でも今回のライブで、ひとつ不満だった事があった。それは前作「SPIRAL」に収録された「GORGEOUS」を演らなかった事だ。この曲は俺的には、クレイズの中でも5本の指に入る程の好きな曲だからだ。それと最新アルバム「SLICK」の最後に収録されている「baby nine」も演らなかったと思う。まあこれは俺の個人的な意見なんだけどね。


 俺はクレイズのライブを観たのを最後に、今現在ライブハウスに足を運んでいない。理由は予算が無いのもあるけど、最近のバンドはイマイチわからないので、あまりライブに行きたいとは思わない。でもガーゴイルだったら、予算があれば行きたいとは思うかな。


 という訳で、70回以上書いたライブシリーズも今回で終了です。「ライブの思い出」というよりは、単なるライブレポに過ぎないと思うけど、俺の記憶を頼りに語ったつもりです。


 以上、ライブの思い出でした。

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ライブの思い出 その69

 その69 JILS


 2004年4月の上旬、札幌クラップスホールでJILS(ジルス)のライブを盟友達と一緒に観に行って来た。とは言っても実際の所は、俺が一足先に会場に出向いた(盟友は仕事の為、少し遅れた)。


 ジルスが来札するのはおよそ8ヶ月ぶりで、前回と同様盟友に誘われた形でライブに足を運んだ。ライブも前回と同じくジルスの曲は勿論、D≒SIRE(デザイア)の曲も何曲か披露した。


 あと覚えてるのはMCの時に、幸也社長が数年前(2000年頃)に不慮の死を遂げた若手ミュージシャンの事について語った。最初は誰に対して言ってるのか分からなかったが、聞いてるうちにだんだん分かっていた感じだ。そのミュージシャンとは、19歳の若さでこの世を去った某ヴィジュアル系バンドのギタリストの事である(通なら知っているであろう)。


 ライブが進むうちに気がついた事があった。普通開演時間が7時ならば、(ライブが)終わるのが9時くらいになるのが普通だ。だけどライブ終了した時には、時計が10時を回っていたのである。俺は「こんなに遅くなって大丈夫か?」と思ったね(笑)。


 ライブが終わった後に、盟友達と居酒屋で打ち上げに行った。この時参加したのは前回ジルスのライブの時に打ち上げに参加した面々(ライブの思い出・その67参照)に加え、盟友が経営してるCDショップで働いている女の子の友達であった。


 居酒屋で談笑してるうちに終電の時間はとっくに過ぎ、タクシーで帰る羽目になった。この時は漫画家の盟友と、CDショップで働いている女の子と3人でタクシーに乗って帰った。


 自宅に着いた時は、深夜1時を回っていた。余談だけど自宅のマンションは、夜11時を過ぎると(マンションの)外の鍵が閉まるのである。今は管理人室にダイヤルすれば外の鍵が開くようになるけど、この時は専用の鍵がなければ開かないようになっていた。俺はこの時は外の鍵を持っていかず、親に下に降りて来てもらい鍵を開けてもらっていた。


 これまで長く続いていたライブシリーズも、次回でいよいよ最終回となります。「やっと終わるか」と一安心してる人もいると思いますが、次回で今度こそ本当に最後です。


 以上、JILSのライブでした。

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ライブの思い出 その68

 その68 GARGOYLE

 2003年12月の下旬、札幌メッセホールで行われたガーゴイルのライブに行って来た。

 このライブをやる2ヶ月前にアルバム「獣道」をリリースし、(アルバムを)リリースしてからの初の来札であった(ちなみにオリジナルアルバムは今回で10作目である)。

 ガーゴイルを観るのは前年の10月の「バトル・ガーゴイル」以来で、本家(?)としてはおよそ3年ぶりだ。ひとつ気がついたのは、バトル・ガーゴイルとしての曲はバトル・ガーゴイルの時しか演らないのかと思った。だけど本家のガーゴイルでも(バトル・ガーゴイルの曲を)普通に演奏していた事に気づいた。

 今回のアルバムに収録されている「二つの点」という曲があり、この曲はギターのKENTARO氏がリードヴォーカルをとる曲である(ちなみに予約特典のCDには、TOSHI氏やKATSUJI氏のヴォーカルバージョンがある)。だけどこの日のライブは、ヴォーカルのKIBA氏がヴォーカルをとってた。でも途中で、それぞれのメンバーが掛け合いで歌ってたような気がしたかな。

 以前にもガーゴイルのライブレポでも語ったと思うけど、ガーゴイルは昔の曲を決して捨て曲にせず、きちんと演奏する姿勢に好感が持てるね。あと長く活動を続けると、どうしても(バンド自体が)丸くなるような感じがするが、ガーゴイルにはそれが感じられない。結成してからもう20年以上になるけど、ガーゴイルは常にアグレッシブな感じがすると思う。だからいつまでもアグレッシブさは失わないでほしいと思う。

 このライブを観てから俺は、ガーゴイルのライブには足を運んでいない。理由はライブに行く機会が激減したのもあるけど、ただ単に予算が無いっていう事なのだが(苦笑)。

 俺は去年リリースしたアルバムと、今年リリースしたバトル・ガーゴイルのアルバムは持っていない。だけどネットカフェでこれらの音源を試聴したけど、かなりいい感じだと思った。だから近日中には、これらのアルバムをゲットしたいなぁと思う。

 以上、GARGOYLEのライブでした。

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ライブの思い出 その67

 その67 JILS


 2003年8月の始め、札幌クラップスホールでJILS(ジルス)のライブに足を運んだ。といっても実は、盟友に誘われてライブに行ってきたのである。


 この時はCDショップを経営している盟友と、ここ(CDショップ)で働いている女の子と、漫画家の盟友とでライブを観に行った。ほんとの所は盟友は仕事の都合で(ライブに)遅れ、俺一人だけという形であった。


 俺はジルスのCDはあまり持っていないので、曲自体もそんなに知らない。でも結構名曲が揃っている感じだと思った。(ジルスの)ライブを観ているうちに、D≒SIRE(デザイア)時代の曲も何曲か披露した。ファンにとっては、何とも堪らないんじゃなかっただろうか。


 デザイアの時もそうだったが、幸也社長は歌ってる時とMCをしてる時のギャップの差があり過ぎるなぁと思ったかな。もう某大物フォークシンガーみたく(笑)。でもそれが魅力なんだと俺は思うけどね。


 ライブが終わった後、俺は盟友達と一緒に居酒屋に行き、そこでいろいろ談笑をした。ちなみに盟友は、幸也社長をリスペクトしているのである(はず)。


 この次にジルスが来札するまでの間、盟友に二度程ライブに誘われライブに足を運んだ。だけどこれらはそれほど好みのバンドではなかったので、印象には残らなかったかな。だからこれらについては、割愛させていただく(笑)。


 以上、JILSのライブでした。

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ライブの思い出 その66

 その66 BATTLE GARGOYLE


 2002年10月の中旬、札幌メッセホールでバトルガーゴイルのライブが行われた。


 ガーゴイルはこれまでに「バトルガーゴイル」という名義で、激しい曲のみを演奏するライブを定期的に行っていた。そして今回は、バトルガーゴイルとしての初のアルバムをリリースする事になった。それでこのアルバムはライブ会場のみの販売という事で、「行くっきゃない」と思いライブに足を運んだという訳だ。


 そしてライブ開演時間になり、メンバーが登場した。バトルガーゴイルというだけあってか、衣装も過激な感じのいで立ちだった。バトルガーゴイルに収録されている曲は勿論、昔の激しい曲も何曲か披露した。激しい曲が好きな俺にとっては、何ともたまらない感じだった。


 通常のガーゴイルでは必ずMCはするのだが、バトルガーゴイルではMCは一切しなかったような気がする。しかもアンコールもせずにライブは終了した。曲自体は15曲程しか演奏しなかったから、ちょっと物足りない感じがしたかな。まあ無理もない、激しい曲をMCを挟まずにぶっ通しで行くのだから、体力的にもかなりしんどいだろう。


 ガーゴイルとしてのライブをこの次見るのは、翌年の暮れになるのであった…。


 以上、BATTLE GARGOYLEのライブでした。

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ライブの思い出 その65

 その65 CRAZE


 2002年9月中旬、札幌クラップスホールでクレイズのライブに足を運んだ。


 この時俺はクラップスホールに足を運ぶのは、生まれて初めてであった。ライブは平日だったので最初は仕事の休みをとって行くつもりだったけど、仕事が終わる時間を考えれば充分(ライブに)間に合う感じだった。


 クレイズはこのライブの一ヶ月前にアルバム「4/4'll b unknown」をリリースし、それを引っ提げてのツアーだった。


 初めてクラップスホールに足を踏み入れると、キャパシティはペニーレーン程ではなく、メッセホールよりちょっと広いくらいだったと思う。だけどひとつ気になったのは、ドリンク代を請求された事かな。俺は最初は(ドリンクは)要らないって言ったのに、半ば強制的(?)に支払わされた形であった。まあここのライブハウスの規定(?)だから、仕方ないと言えば仕方ないんだけどね。


 そしてライブ開演の時間が来て、メンバーが登場した。最初に演った曲は、確かニューアルバムに収録されている「STRAIGHT THE MAN」だったと思う。クレイズの王道を行ってる曲だと思うし、俺が好きなクレイズの曲でも5本の指に入るかな。


 それから前作の「CRAZE」に収録された曲や、過去の曲を織り交ぜながら演奏をした。中でも特に盛り上がったのは、前作に収録された「ARMY」だったと思う。演奏が始まった途端、多くの客がジャンプしまくりだったかな。ここのライブハウスだからジャンプできると思うけど、メッセホールとかのフロアが高い場所では、気を使ってしまうかな(笑)。


 この日はアンコールを含めて、20曲近く演ったと思う。毎度の事だけど、筋肉痛と耳鳴りになりながら家路に着くのであった…。


 以上、CRAZEのライブでした。

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ライブの思い出 その64

 その64 CRAZE


 2001年4月の始め、ペニーレーン24でCRAZE(クレイズ)のライブに足を運んだ。クレイズは前年の暮れ以来の来札で、およそ4ヶ月ぶりである。


 来札する一ヶ月前にアルバム「CRAZE」をリリースして、それを引っ提げてのツアーであった(と思う)。ちなみにこのメンバーとしては、初のアルバムである(通算では6枚目)。


 ライブが始まると、ある事に気付いた。ギターの瀧川氏が使用しているギターについてだ。デランジェがインディーズ時代に使用してたレスポールタイプのギターで、まさか間近で見れるとは正直思わなかった。


 確か最初に演奏した曲は、最新アルバムに収録してた「ARMY」だったと思う。もう思わずジャンプしてしまったね。ちなみにこのラインナップの曲で、俺はこれが一番好きかな。


 曲の中盤ではBODY時代の曲、「I LOVE YOU」や「NY SELF」を披露した。この時俺は思った。「いつかこのメンバーで、これらの曲をリメイクしてくれないかなぁ」と思った。ところがこの年の8月にセルフカヴァーのアルバムがリリースされ、これらの曲が収録されていた。俺は「ヤッター」と思ったね(笑)。


 本編が終了しアンコールに突入すると、異例な展開が起きた。メンバーがファン4人をステージに上げて、即興バンドを作らせようというのだ。。各パート毎に希望者を選び、ステージに上げた。演奏する者同士はお互い知らないので、なんかスリリングな感じがしたね。ちなみに即興バンドで演奏した曲は、「NOBODY」であった。


 即興バンドの演奏が終了すると、ファンはメンバーと握手をし、ステージを降りた。その前にヴォーカルの奴が自分のバンドのデモテープをメンバーに渡し、ライブ終了後にメンバーはそのデモテープを会場内で流した。


 この次にライブに足を運ぶのはおよそ1年半後で、この時もクレイズであった…。


 以上、CRAZEでした。

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ライブの思い出 その63

 その63 GARGOYLE


 2001年3月の下旬、札幌メッセホールでGARGOYLE(ガーゴイル)のライブに足を運んだ。ガーゴイルを観るのは、もう3年以上ご無沙汰である。


 ガーゴイルはこのライブの3ヶ月前に8thアルバム「future drug」をリリースし、それを引っ提げてのツアーであった。このアルバムは店頭盤と会場限定盤の2種類があって、収録曲が2曲ずつ異なっているのである(アルバムは双方11曲ずつ収録されている)。だから俺は会場限定盤が欲しい為に、何としてもライブに足を運ぼうと思っていた。


 そしてライブ開演の時間になると、ある事に気付いた。たいていのバンドは活動が長くなると、昔の曲は捨てているように思える。だけどガーゴイルは違う。いくら活動が長くても、初期の曲はちゃんと演奏してる。まあ活動が長くなれば、昔の曲をあまりやらないのは必然だと思うけど、(初期の)各アルバムから1~2曲は披露してると思う。


 ライブの終盤に差し掛かると、新曲「future drug」が披露された。最新(当時)アルバムのタイトルチューンであるが、この曲は店頭盤にも会場限定盤にも収録されていない。実はこのライブから数日後に、店頭盤と会場限定盤と新曲を全て収録した「完全盤」としてリリースされたのである(全14曲入り)。ちなみにこの完全盤は現在は廃盤で、多少のプレミアが付いている(はず)。


 このライブからおよそ8ヶ月後にギター一人が脱退してしまい、5人編成としてのガーゴイルは今回で見納めという形になってしまったのであった…。


 以上、GARGOYLEでした。

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ライブの思い出 その62

 その62 CRAZE


 2000年の12月半ば、ペニーレーン24でCRAZE(クレイズ)のライブが行われた。ペニーレーンに行くのは、「BATTLE MANIA」以来およそ4年半ぶりであった。


 俺は開場時間になった時に、ペニーレーンに着いた。当然ながら行列ができていて、行列は外まで列なっていた。でもこの時は冬という事もあって、結構寒かった(笑)。ちなみに地元以外のバンドで、GURUGURU主催ではないライブに足を運ぶのは、この時が初めてだった。


 クレイズはこの年の7月にヴォーカルがチェンジし、新生クレイズとしては初の来札であった。そしていよいよ開演時間の時が来た…。


 開演時間になり客電が落ちると、観客は一斉にメンバーの名を叫んだ。俺も当然ながら、それぞれのメンバーの名を叫んだ。最初に演った曲はちょっと忘れたが、このライブの一ヶ月前にリリースしたシングル「baby punks 2000」の曲は全て(3曲)演奏したと思う。曲の途中でベースソロが始まり、客はさらに盛り上がった。


 この年にリリースしたアルバムの曲も演奏したけど、この時はヴォーカリストが違い、チューニングも違っていた(この時は1音下げチューニング)。だからこのアルバムに収録された曲を演った時は、(チューニングが)半音上がった状態だったので、なんか新曲を聴いた感じだった。でも元ラインナップの曲を演奏しても、元ヴォーカルが作詞した曲は演らなかったような気がした。


 そして本編が終了しメンバーが楽屋に引き上げた時に、当然ながら客はアンコールを求めた。でも客は「アンコール」とは叫ばず、「We are Craze!」と叫んだ。それを繰り返すうちに、メンバーが入場した。何曲か演奏してメンバーは引き上げ、ライブは無事に幕を閉じた。


 ライブで熱狂した影響か、冬場にも関わらず汗だく状態になった。そして耳鳴りと筋肉痛になりながら、家路に着くのであった…。


 以上、CRAZEのライブでした。

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ライブの思い出 その61

 その61 D≒SIRE


 1998年11月下旬、俺は仕事の休みを取りD≒SIRE(デザイア)のライブに足を運んだ。


 でもデザイアのライブに行ったのは、盟友に誘われた形であった。最初はライブに行こうか迷ったけど、最初で最後の来札という事で(ライブに)行く事を決意した。


 当時一緒にデザイアのライブに行ったのは、CDショップの盟友と漫画家の盟友と地域FMのパーソナリティの人とだった。そしてこの時期に俺がサポート参加したバンドのメンバーも、ライブに足を運んだ。ちなみに漫画家の盟友とは、この時が初対面であった。


 デザイアはこの前年の11月に解散宣言をして、今回はデザイアとしては最初で最後の全国ツアーであった。この時のメンバーは、幸也(Vo)、聖詩(Gt)、KEN(Gt)、秀誉(Dr)で、サポートベーシストとしてKILL=SLAYD(キル・スレイド)のJUN≒NAが参加した、


 そしていよいよライブが始まり、メンバーが入場した。次々とメンバーが入場し、最後に入場したのはヴォーカルの幸也社長であった。スーツでビシッと決め、なんか貫禄(?)溢れる感じだった。


 最初に演奏した曲は「DREAMS BURN DФWN」であった。この曲はデモテープ、マキシシングル、1stフルアルバム等に収録され、バンドの代表曲と言っても過言ではない。それからもう一つの代表曲「静夢」も演奏し、会場は更に盛り上がった。MCに入ると、歌っている時とは違う社長の一面を見る事ができた。でもなんか威圧感溢れるMCだったような気がした(笑)。


 本編が終了し、客は当然ながらアンコールを唱えた。するとその直後、一部の客から「追憶」の合唱が起きた。なんか異様な感じだったね。そしてアンコールに入り数曲演奏した後、遂に「BLUE xxx」が披露された。俺を始め多くの客は「いつになったら、この曲を演るのだろう」と思ってたに違いない。しかもこの曲を演奏した時に客電が明るくなり、客のボルテージもさらに上がっただろう。そしてアンコールを含め数曲を演奏した後、デザイアのライブは幕を閉じた。


 ライブが終わり盟友達といろいろ話しをし、会場をあとにした。ほんと久々のライブという事もあって、凄い充実したライブだったと思った。


 以上、D≒SIREのライブでした。

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